妊娠でお肌のタイプが激変?!

私は子供の頃から肌が白いことが自慢でした。

北国で育ったせいか、外で遊んでいてもさほど日焼けすることもなく、大人になるまで日焼け止めを使ったことがありませんでした。

もちろん美白ケアなどもしておらず、ドラックストアで目についた適当な化粧水を長く使っていました。
美白ケアなど私には一生必要ないだろう、と思ってさえいたのです。

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それがただの思い込みだったと思い知ったのは、去年の夏、わたしが妊娠中期の頃でした。
妊娠中に注意することについての本を読んでいたところ、妊娠中は妊娠前よりも身体がメラニン色素を作りやすくなっているとのことでした。
すぐさま鏡を見て自分の顔を確認すると、今までは全く気にもなっていなかったシミ・ソバカスが、ぼんやりと目の下あたりに出ているではありませんか!

その本によると、産後しばらくたてばまた元に戻ることも多い、とありましたが、これは妊婦さんをがっかりさせないための励ましのようにしか感じられませんでした。
妊娠中ですから、暑い中、長時間外にいることはもちろんなく、仕事も事務作業で紫外線にあたることはほとんどありません。

なのでいつも通り、なにも気にすることなく、美白ケアを怠っていたのです。私はそんな自分を責めました。

初めての美白ケア

今からでは遅いのかもしれない、と焦りつつも、やれることはやっておこう!と、友達におすすめしてもらった美白化粧水を使い始めました。
妊娠中期から現在まで、使用しているということになりますが、なんとなく、気になったシミ・ソバカスは薄くなり、妊娠前の色白の自分の肌が戻ってきたように思います。
もしあの時気づかず、美白ケアを始めていなかったらと思うと寒気がします。
今後、友達が妊婦さんになったら、美白ケアをしっかり、妊娠中から産後まで、きっちり頑張るように説得したいと思います。

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